NPO法人はままつ子育てネットワークぴっぴ
知りたい 相談したい つながりたい 年齢別情報 NPO法人はままつ子育てネットワークぴっぴ
ホーム イベント ブログ 保育・教育 就労 健康 手続き お問い合わせ

2012年03月29日

中央大学 寺澤美帆さん

寺澤さん.jpgはじめまして。
中央大学4年の寺澤美帆と申します。

先日、私の地元、埼玉県にある越谷レイクタウンにおいて東日本大震災から1年経つことを受けて防災イベントが開催されました。
その会場でスタッフの方とご一緒させて頂いたことがご縁となって、今こうして自己紹介させて頂いております。

大学では経済学部に所属していたため、保育や子育てについてはあまり詳しくないのですが、就職活動をしている時に幼少期の記憶が自分の軸(≒価値観)にとても影響を受けていることに気づき、幼児教育に興味を持ちました。

私は小さい頃からよく両親と海水浴に行っていました。
楽しい思い出がたくさんでき、気が付くと海が大好きになっていました。
海だけでなく、森や川、そこに棲む生き物たちの命のつながりを目の当たりにした私は、この美しい地球の姿や素晴らしい自然環境を将来世代に受け継ぎたいと考えるようになりました。

高校生になると環境問題や地球温暖化という言葉を知り、人々の経済活動などによって引き起こされている問題もあるということを学びました。それがきっかけとなり、大学では経済学部に入学しました。

大学生活を通じては、環境問題をたくさんの人に知ってもらうため、あるいは興味を持っている人たちと出会い繋がるために様々なボランティアに参加してきました。
幼児と自然の中で触れ合う機会も何度かありましたが、いつも子どもたちの可能性に驚くことばかりでした。

大人が「どうせ子どもにはできないだろうな」と思うことを平気でやって見せてくれたり、けがを恐れるあまり「危ないからやめなさい」と言って子どもが楽しんで遊ぶのを妨げてしまうことが多くあることも体感しました。
最初は私も「それは危ないよ」と言ってしまうことが多かったのですが、保育士として働いていた友人に相談すると「そういう時は“気を付けてね”って言うと子どもたちもどうしたら危なくないか考えるようになるよ」と教えてくれました。

私はまだ子育てをしたことはありませんが、いつか子育てをしたいと思っています。
その時は子どもたちには無限の可能性があること、未来の希望であることを忘れずにいたいです。
また今回のご縁を大切にして、いつか母として、ぴっぴの活動にも参加させて頂ける日が来ることを心から楽しみにしています。ありがとうございました。
posted by ぴっぴ at 08:00| Comment(0) | 大学生より

2011年12月02日

青山学院女子短期大学 稲川泰子さん

青山学院女子短期大学 稲川泰子さん.JPG青山学院女子短期大学2年の稲川泰子と申します。

私は浜松市で生まれ育ち、現在は東京に住んでおります。
短大のゼミで、家族間・地域間などの文化の違いや、コミュニティ、地域社会について研究しており、男女雇用機会均等法や男女性別役割分業などについても学んだことで、子育て支援というものに関心を抱くようになり、出身地である浜松市の子育て支援について調べてみようと思い、今回の訪問に至りました。
浜松市子育て情報センターにお伺いさせていただき、原田様とお話しさせていただいたことで、自分の研究の方向性を見いだせることができ、また浜松市の子育て支援状況を詳しく知ることが出来ました。

浜松市は政令指定都市になって面積でいうと全国2位の大きさになったことで、新たに課題がうまれたことを知りました。
人口が少ない地域には子育て支援がなかなか行き届かず、そういった地域で子育てをするお母さんは、時折子育てをするお母さんたちとの交流を求めて浜松市の中心部までやってくることもあると伺いました。
東京都の子育て支援としては江戸川区の政策が有名であり、江戸川区には子育てをする夫婦や家族が引っ越してくるため、江戸川区住民は東京23区内で平均年齢が最も若いほどです。
江戸川区の子育て支援政策というものも少し調べてみましたが、やはり浜松市も江戸川区もそれぞれの区や市の規模や人の数、また住民のニーズに合った政策をしていることを実感致しました。
そんな中で浜松市は人口の少ない地域の子育て支援状況が課題でもあるということを知り、政令指定都市になった浜松だからこその難しい問題だと感じました。
そういった地域に住むお母さんたちの声も実際に聞けたら良いなと思いました。
今回得られたことを、ただの自分自身の調査や研究だけとして捉えるのではなく、浜松市の今後として考え展開していけたらと思います。
posted by ぴっぴ at 08:00| Comment(0) | 大学生より

2011年09月17日

河内宏美さん

河内宏美さん.JPG静岡大学情報学部情報社会学科4年の河内宏美と申します。
大学では都市計画やまちづくりについて学んでおり、現在卒業研究に向けて、働く女性の支援と待機児童問題解消を目的とした保育所立地分析を行っています。
どの地域で保育所が不足していて、どこに保育所を立地したら、より多くの未就学児童を抱える就労女性が保育所を利用することができるか、について学んでいます。

今回、浜松市子育て情報センターについて知り、浜松市の保育所の現状や、待機児童状況、保護者の方々が抱えている問題について理解を深めるべく訪問しお話を伺わせていただきました。
この卒業研究を進めるにあたって、いくつかの目標をもって取り組んでいます。
一つ目に、私自身来年から社会人として働き始めるということで、女性として社会人として自分にとって身近に感じることのできるテーマでもあり、いつ自分に降りかかるとも分からない問題でもあり理解を深めていきたいテーマだと感じました。
また、卒業研究をただ単に大学生活の集大成として終わらせてしまうのではなく、少しでも社会に貢献できるような、自分が社会に出た際に活かしていくことができるような研究成果を築いていきたいと感じています。

今回お話をお伺いした中で、最も印象深く感じたことは待機児童問題を考える前に実際に保育現場の声に耳を傾けるということです。
昨今待機児童問題という言葉ばかりが独り歩きしてしまっているように感じました。
自分自身も待機児童問題に注目してばかりで、保育所の運営の実情については無知でありました。
実際には、浜松市では保育士が十分に足りていないということ、保育士の労働状況や地域によっては希望児童数に対して、保育所定員が充足していないという格差が生じているということをお聞きしました。
しかし、実際には保育士あっての保育所であり、保育所の新増設、定員確保等ばかりに主眼を置くのではなく、保育現場の問題を取り除くことも待機児童を解消させる一歩であると感じます。
女性保育士の方々も1人の女性であり、母親であると思います。
働く女性を支援することが保育所としての役割の一つでありますが、保育士の方々がよりいきいきと働くことのできる環境を築いていくことも必要です。
保育サービスの充実化を先走るのではなく、より基盤となる保育所運営についてサポートをしていく必要があると感じました。

今後、実際に保育所へ訪問し保育士の方々からも意見を伺いたいと考えています。
今回は研究の枠組みを考えていく上で、保育、子育ての現状について視野を広げることができました。
お伺いしたお話を活かし、精一杯卒業研究に取り組みたいと思います。
興味深いお話を丁寧にしていただきありがとうございました。

河内宏美さん
posted by ぴっぴ at 07:39| Comment(0) | 大学生より

2011年05月14日

寄りそう気持ちを大切に

野沢さん写真.JPG命の終わりを自分で決められないように、始まりも決められない。
医療が発達したとはいえ、命が思い通りにならない事を、人は知っているようで知らないと感じます。

私の第2子の出産予定は、第1子と丸2年違い、5月生まれで「超計画出産」と冷やかされた。ところがあっという間の流産。
命が思い通りにならない事を少しずつ実感することになった。

幸い、身近に私を責める人はいませんでした。
けれど、「二人目は?」という世間話が辛かった。
赤ちゃんを見たくなくて、育児サークルから足が遠のいた。
鳥も犬も季節が来れば子を産むのに、自分にできないのはなぜ−−、考えると辛かった。

振り返ると、たった1年半の事でした。
その程度?と思われるかもしれませんが、私にとってはとても長い日々でした。

今現在、私の周りには、もっとずっと苦しい思いを胸に秘めている人がたくさんいます。

〈失意の胸へは/だれも踏み入ってはならない/自身が悩みくるしんだという/
よほどの特権を持たずしてはー〉

震災の新聞記事で見かけた言葉です。
ちっぽけな自分に他人の失意を理解するなんてことは、たぶんできないのでしょう。

でも、苦しいトンネルの中にいるママたちに、元気を出して欲しいと願っています。
踏み込む事は無理でも、寄り添う気持ちは大事にしたいと思っています。

出口に向かう方法は十人十色。遠くから応援し続けていきたいです。

野沢由佳さん





プロフィール・自己紹介
--------------------------------------------------------------------------
・浜松市ファミリー・サポート・センター サブリーダー 

posted by ぴっぴ at 08:00| Comment(0) | 子育てサークル・支援団体

2011年03月27日

登録のきっかけ   

関さん写真.jpgファミリーサポートの登録を決めたのは、息子達が幼稚園・小学校に通学し一息ついたころ、
まかせて会員の友人の「癒されるよ〜」という一言でした。
やんちゃだった息子たちもかわいい頃があったなぁ、と思い、講習会に参加、登録しました。

ママと別れて大声で泣く、その声がかわいいのです。
「ちゃんと迎えにくるよ」と声をかけて、いろんなおもちゃや絵本で誘って抱っこしていると、
小さい体で頑張ってるなぁ、と昔を思い出したりもしました。
ある時は、3才の男の子のお母さんが「大変ですが・・」と恐縮されていたのですが、
うちのやんちゃだった息子達に比べたらかわいい男の子でした。
一緒にプラレールやボール遊び等で遊んでると、うまくいかなくておもちゃを投げることがあり、
昔なら「ダメ!」の一言でしたが、今なら「思い通りにならないからかな」と落ち着いて対処することができます。
今はいろんな情報がたくさんあり、不安になることもあると思いますが、
子どもの成長と共に親も成長していけると思います。
自分の経験が少しでも手助けになればと思い、今後も続けていきたいです。
関 あやのさん

   


プロフィール・自己紹介
--------------------------------------------------------------------------
・浜松市ファミリー・サポート・センター サブリーダー
posted by ぴっぴ at 08:00| Comment(0) | 子育てサークル・支援団体

2010年12月01日

小倉美帆子さん

小倉美帆子さん桜花学園大学4年の小倉美帆子です。

私は今、保育関係の大学に通っていて保育者になる勉強をしています。
大学では子どもの発達や子育て支援の重要性などについて学びました。
私は今後の保育士には子どもを保育するだけでなく保護者に対する支援が必要になってくると感じ、子育て支援に興味を持っていました。
そこで、11月17日に、浜松市の 子育て情報センターを訪問させていただきました。
情報センターには子育て支援に関する資料が数多くありました。
職員の方の話を聞かせていただき、子育て支援についての考え方をもう一度改めて考えるいい機会になりました。
先ほども述べたように、今後は子どもたちだけでなく、保護者の支えになることも大切です。
だから私は、保護者の方が話しかけやすい雰囲気を作ったり、自分から積極的に話しかけていき、保護者に対する支援をしていきたいと思います。
また、職員の方が、子育て支援には子どもや保護者だけでなく、いろんな視点(例えば、環境や医療等)からアプローチすることが大切だと教えていただいたので、子どもや保護者に関わるすべてのものを関連づけながら支援していけるように努力していきたいと思います。
最後に、私は、保育者という保護者と一緒に子どもを育てていける特別な立場になることが出来るので、保護者の方と一緒に子どもを育てていくパートナーであるという姿勢を大切にしていきたいと思っています。
今回、浜松市の情報センターを訪問することで、様々なことを学ぶことができ、とても充実した時間を過ごすことが出来ました。ここで学んだことをこれからに生かしていけるようにこれからも頑張りたいと思います。
posted by ぴっぴ at 08:00| Comment(0) | 大学生より

2010年02月04日

ハコさん

私の子育てに「ハコさん」をおいては語れません。

おばあちゃんハコさんは道をはさんでお向かいのおばあちゃん。名前は「ハルコ」。
他界して6年になるが、私にとっては今もなお親族以上に大切なおばあちゃんとして心に残る。

ハコさんは毎日縁側で内職をしていた。ボケ防止だよ!!なんて笑いながら・・・毎日毎日。私はこの小さな田舎町に嫁いできて唯一の話し相手がハコさんだった。
ハコさんからは昔からこの町に伝わる行事など教わったりと、毎日のようにハコさんの傍らに座り、おしゃべりをして時を過ごした。

慣れない町でどれほど心が安まったことか計り知れない。

私に3人の子どもが授かり、子どもたちもハコさんに懐き、ヒルをハコさんの家で一緒に食べたり、ハコさんの横にチョコンと座り、内職をお手伝いしたり、上の子どもの用事がある時は、下の子どもをみていてくれたり本当に家族以上のお付き合いで私たち親子はハコさんが大好きだった。

「遠くの親戚より近くの他人」という言葉を聞いたことがあるが、まさにその通りだと私は本当に実感している。最近は核家族が多くなり、私のように昼間話し相手がいない主婦も少なくないと思う。ハコさんのような方が身近にいた私は幸せ者だ。
私はファミリー・サポート・センターのまかせて会員として「ハコさん」のような存在になり、お子さんを預かりながら少しでもママたちの心が安らぐようなサポートが出来たらと思う。 
池谷智美さん

プロフィール・自己紹介
--------------------------------------------------------------------------
ファミリー・サポート・センターまかせて会員
posted by ぴっぴ at 08:00| Comment(0) | 子育てサークル・支援団体

2010年01月27日

子育てしながら感じたあたたかいもの

子育ては大変!オルゴールがなり、おだやかに寝る赤ちゃんとのゆったり流れる時間を想像していた私の育児は、母乳が足りない、夜ねむらない・・・と、いろいろ思うようにいかないことがでてきて、今思い出すと苦笑ですが、ドタバタとした時間がすぎていました。
夫の転勤で近所に知人のいない土地での子育てが始まりました。日中娘と二人だけの時間をすごしていましたが、娘を抱いて外に出てみますと、沢山の方が声をかけてくれました。
一言二言の言葉でも、大変うれしく思い、娘を通して日に日に知人、友人ができ心強く感じました。
横浜市という都会ではありましたが、1歩外に出ますと近所の方のいつも変わらない笑顔があり、育児でちょっとした不安なことがあっても、その笑顔を受けて私も娘に笑顔がむけられる気がしました。
夫の協力、離れて住む両親の協力もたいへん大きなものでしたが、この時受けた近所の方の笑顔やあたたかい言葉、はげまし、協力を、今小さいお子さんとがんばっている親子さんに送っていけたらと思っています。
託児のスタッフをしながら、お母さん達には仕事、勉強、リフレッシュの時間を、子供さんにはお母さんの代わりにはなれないけれど「○○ちゃんの事を大切に思っていますョ」の気持ちを伝えつつ、時間を伴にすごしたいと思っています。
このブログを書くにあたって、本当に沢山の人の協力を得て子育てをしてきたのだなと、改めて思いましたし感謝する気持ちになりました。
小さかった娘も18歳、15歳となり受験をひかえ、小さい頃とは違うハラハラ、ドキドキを感じています。娘とともにいろいろな経験をして沢山の協力を得て少しずつ母親になっています。
長谷川麻子さん

プロフィール・自己紹介
--------------------------------------------------------------------------
浜松市ファミリー・サポート・センター サブリーダー
子育て広場スタッフ
ぴっぴシッター
学童保育補助指導員
posted by ぴっぴ at 08:00| Comment(0) | 子育てサークル・支援団体

2010年01月09日

私の子育てから

有働さん20年くらい前こと。
私は、お腹の子の成長を喜び、子育ての楽しさを残しておきたくて、妊娠した時はマタニティ記録を、産まれてからは3歳位まで育児記録をつけていました。
今、そのノートは「初めてのグッズ」(初めての靴やおもちゃ、初めて書いたママの顔その他)と一緒にちょっとおしゃれなボックスに入れてとってあります。子どもが4人なので、ボックスも4つ!
久しぶりにそのノートを読み返してみました。
ノートには新米ママである私の喜びや願いがいっぱい書いてあり、楽しんで子育てをしていたな〜、と懐かしく思いました。読んでいくうちに、あらら・・・?楽しいことばかりだと思っていたのに、成長とともに悩みも。

初めての発熱におろおろしたこと。友達に手を出し、どうしようと思ったこと。
検診で裸になるのを泣いて嫌がり、その姿に私がショックを受けたことなど。

今の私なら、それは「友達に興味が出てきたことよ」「初めての場で裸になるのが不安だったからよ。育て方が悪い?なんて自分を責めないで ^^」とアドバイスする側。でも若かった私の心はどん底!!

そんな時、私の気持ちを助けてくれていたのは、夫でした。
決して立派な育児論で論するのではなく、私の話を「うんうん」と聞いてくれたり、落ち込んでいる私に「あとのことはいいから休んでいいよ」と夕食の片付けをやってくれたり・・・、そんなことでした。
でもそれで私は心が救われ、次の日また元気に子育てを楽しむことができました。
そして、(ひとりで頑張らなくてもいいんだ。疲れたら甘えてもいいんだ。)と、とても気持ちが楽になったことを思い出しました。若い夫婦のやり方で二人で助け合って子育てしてたんだなー、と、ノートを見て改めて思いました。

子どもは成長とともにいろいろな姿を見せるから大変でないはずはないし、葛藤もあるし、「は〜ぁ」と悩むことがどっさりあっても当然!そんな中で今の若いママたちも頑張っていますね。
でも、疲れたら自分で抱え込まなくていいんですよ。
私のように甘えてもいいんです。
毎日の育児って大変、その大変さを夫が分かってくれている、一番のパワーになりますね。ちょっと疲れた時、このメッセージを思い出して、夫婦仲良く「親業」楽しんでくださいね。

有働真澄さん

プロフィール・自己紹介
--------------------------------------------------------------------------
浜松市人形劇協会副会長
浜松市芸術祭演劇・人形劇フェスティバル実行委員
NPO人形劇プロジェクト稲むらの火理事
人形劇サークルかみふうせん代表
おたのしみ劇団ぱんだ代表
浜松市ファミリー・サポート・センターまかせて会員

posted by ぴっぴ at 08:00| Comment(0) | 子育てサークル・支援団体

2009年12月27日

ささやかなお手伝い

鈴木まさみさん子どもの手が離れ、子どもの小学校で活動していた図書ボランティアが卒業と同時に役目を終えたので、何か子どもに関わる仕事がしたいと思い、ファミリー・サポートのまかせて会員になりました。
お母さんたちの講習会での集団託児を中心にたくさんの親子さんに出会ってきました。
と同時に託児のスタッフとも親しくなり、その中の一人の方を通して、ぴっぴさんとも御縁がありブログを書かせて頂くことになりました。
集団託児の子どもたちは殆どが乳幼児で、初めて母親と離れて託児を経験する子も多く、それはそれは大泣きです。
お母さんってこんなに愛され頼りにされているのだなと、当たり前のことを実感する瞬間です。
それでも託児スタッフに抱かれ慰められ、やがて遊ぶようになる幼子の姿は、健気で愛らしく、心が和みます。
私は子ども好きですし、わが子もようやく授かった子でしたので、子育ては楽しく子どもの成長に一喜一憂して過ごしました。
でも、子どもが小さかった時は、自分の時間が持てず、子育てオンリーの生活に社会から取り残されているのではないかと焦りを感じたこともありました。幸い、近所に同じ年頃の子どもが多く、外に出れば子どもは子ども同士で遊び、母親は井戸端会議の如く、おしゃべりに花を咲かせたものです。
今、考えると、何気ないおしゃべりの中で情報交換をしたり、育児のアドバイスをもらったり、ストレスの発散にもなっていたのだと思います。
私は恵まれていた方だと思いますが、今のお母さんたちはどうでしょうか?御近所づき合いはあるのでしょうか?
社会の子育てに対する支援は、以前より多くなっていると感じます。
託児つきのカルチャーも増えているようですし、親子で出かけていける広場やなかよし館等もあり、お母さんたちが運営するサークルもたくさんあります。
お母さんたちは、どんどん外に出て色々な人と出会いふれ合って下さい。
親子でふれ合うも良いし、託児を利用して勉強したり、リフレッシュしたりも大切です。
お母さんが心身共に元気で子育てすることが、子どもの健やかな成長に繋がると思います。私はささやかながら、そのお手伝いができればいいなと考えています。
鈴木まさみさん

プロフィール・自己紹介
--------------------------------------------------------------------------
・浜松市ファミリー・サポート・センター まかせて会員
・広場サポーター

posted by ぴっぴ at 08:00| Comment(0) | 大学生より

NPO法人はままつ子育てネットワークぴっぴ Tel. 053-457-3418