はじめまして。中央大学4年の寺澤美帆と申します。
先日、私の地元、埼玉県にある越谷レイクタウンにおいて東日本大震災から1年経つことを受けて防災イベントが開催されました。
その会場でスタッフの方とご一緒させて頂いたことがご縁となって、今こうして自己紹介させて頂いております。
大学では経済学部に所属していたため、保育や子育てについてはあまり詳しくないのですが、就職活動をしている時に幼少期の記憶が自分の軸(≒価値観)にとても影響を受けていることに気づき、幼児教育に興味を持ちました。
私は小さい頃からよく両親と海水浴に行っていました。
楽しい思い出がたくさんでき、気が付くと海が大好きになっていました。
海だけでなく、森や川、そこに棲む生き物たちの命のつながりを目の当たりにした私は、この美しい地球の姿や素晴らしい自然環境を将来世代に受け継ぎたいと考えるようになりました。
高校生になると環境問題や地球温暖化という言葉を知り、人々の経済活動などによって引き起こされている問題もあるということを学びました。それがきっかけとなり、大学では経済学部に入学しました。
大学生活を通じては、環境問題をたくさんの人に知ってもらうため、あるいは興味を持っている人たちと出会い繋がるために様々なボランティアに参加してきました。
幼児と自然の中で触れ合う機会も何度かありましたが、いつも子どもたちの可能性に驚くことばかりでした。
大人が「どうせ子どもにはできないだろうな」と思うことを平気でやって見せてくれたり、けがを恐れるあまり「危ないからやめなさい」と言って子どもが楽しんで遊ぶのを妨げてしまうことが多くあることも体感しました。
最初は私も「それは危ないよ」と言ってしまうことが多かったのですが、保育士として働いていた友人に相談すると「そういう時は“気を付けてね”って言うと子どもたちもどうしたら危なくないか考えるようになるよ」と教えてくれました。
私はまだ子育てをしたことはありませんが、いつか子育てをしたいと思っています。
その時は子どもたちには無限の可能性があること、未来の希望であることを忘れずにいたいです。
また今回のご縁を大切にして、いつか母として、ぴっぴの活動にも参加させて頂ける日が来ることを心から楽しみにしています。ありがとうございました。






ハコさんは道をはさんでお向かいのおばあちゃん。名前は「ハルコ」。
オルゴールがなり、おだやかに寝る赤ちゃんとのゆったり流れる時間を想像していた私の育児は、母乳が足りない、夜ねむらない・・・と、いろいろ思うようにいかないことがでてきて、今思い出すと苦笑ですが、ドタバタとした時間がすぎていました。
